賃貸マンションへ引っ越ししたときの体験談

賃貸マンションへ引っ越ししたときの体験談

賃貸物件は築年数だけでは分からない

何度か引越しを経験してきた私ですが、一番正解だったと思える引越しの体験談を紹介させていただきたいと思います。それは約10年前のことで、当時私は中部地方のとある田舎町に住んでいました。仕事の都合で2〜3年おきに転居をしてきた私ですが、その時は珍しく5年ほど同じ物件に住んでいました。1つの場所に住む期間が短いので、物件選びにはあまり時間をかけていませんでした。そのせいか、当時住んでいた賃貸アパートには不満が数多くありました。そのひとつが古い物件が故の設備の不便さでした。風呂場にはシャワーがなく、お湯が出るのにも時間がかかりました。室内は隙間風が吹いていて冬は凍えるような寒さでした。おまけによく水道管が凍りつき、水も出ないことがありました。家賃が安かったので我慢していましたが、5年も住んでいるとさすがに我慢も限界となり、引越しを決意しました。古い物件での不満がたまっていましたので、最初は古い物件ははなから除外していたのですが、結局選んだのは築25年のアパートでした。

この引越しが一番の正解だと思った理由は、築年数が古いのにリフォームしたばかりで新築と見まがうほど綺麗な造りになっていたからです。外観だけでなく、大幅なリフォームで設備等も新しくなっていました。もちろんシャワーもあり、お湯もすぐに出ました。意見箱まで設置されており、入居者の不満や希望にいち早く対応しようという姿勢がうかがえました。実際に大変住み心地も良かったです。しかし築年数が古いので家賃は割安、とても得をした気分でした。

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