賃貸マンションへ引っ越ししたときの体験談

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賃貸の部屋探しはシーズンオフが狙いめ

賃貸の需要が高まるのは3月と9月です。引越しをする人は年中いますが、3月と9月は企業の決算期であり、転勤する人が多いからです。特に3月は4月から新生活をスタートさせる人も多いので一年で最も賃貸需要が高まる時期です。需要が高まる時期は家賃の値下げ交渉などもしにくくなります。また引越しのシーズンでもありますので、引越し費用も高くなりがちです。事情により転居の時期が決まっている人は仕方がありませんが、ちょっとした気分転換や現在の住まいに不満があって引越しをする人は、シーズンオフの夏場や11月頃に引越しをするというのもひとつの方法です。

私は一度7月の後半に引越しをしたことがあります。まさにシーズンオフを狙ってのことです。住んでいた賃貸が手狭でストレスがたまっていたことと、隣に学生が越してきて騒音問題に悩まされていたこと、それに対する管理会社の対応に不満があったことなどで転居を決めました。引越し先は近所でしたが部屋も広く設備も新しい人気の賃貸物件でした。前から気になっていた物件で、たまたま夏場に空室が出ました。早速契約をしたわけですが、真夏の引越しは暑くて大変でした。冷蔵庫は前日にコンセントを抜かなければなりませんし、エアコンも最初に取り外すので汗だくになりました。真夏の引越しは、物件選びや引越し料金を節約することはできますが、暑さ対策が必要ですのでその点は要注意です。

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