賃貸マンションへ引っ越ししたときの体験談

賃貸マンションへ引っ越ししたときの体験談

賃貸物件から引越しする際に、乗り切らなければならない事。

賃貸物件から引越しする際には、必ず最後に不動産会社から派遣されてきた方や大家さん立合いの元で、退去時にはこれまで住んでいた人と一緒に部屋の現状を確認していく事になります。ちなみにコレは引越ししてきた当初の状態と、数年間住んだ後で目立った損傷などがないか確認するために実施されるのですが、個人的な経験としては余程の事がない限りは特別な原状回復費用を請求されるような事はないと思います。

ちなみに私が以前借りていたマンションの場合は、結露が本当に酷かったので自然に住んでいるだけでも壁紙が剥がれて垂れ下がってきたりしていたのですが、そういった所を見られても特段問題視されるような事は一切ありませんでした。ただ住んでいる人間にとっては不必要だと思える物であっても、勝手に処分してしまったりすると当然別途費用を請求されてしまう事になってしまうみたいです。例えば私が借りていたマンションではベッドが予め設置されていたのですが、無い方が部屋を広く使えるので勝手に処分されてしまう住人の方が結構多かったみたいです。私もハッキリいって処分したくなる事は度々あったのですが、我慢して分解してベランダに置いておいて本当に良かったです。久しぶりに組み立てるのは結構大変でしたけどね。

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